TPOに合わせた服装選んで常識人になろう【結婚式編】

Happy Marry

大切な瞬間

妊婦さんのドレス

マタニティー用のドレスは増えている

見つめ合う二人

結婚式の服装で最も困ることが多いと言われているのが妊婦さんの服装で、結婚式に招待された時期はお腹の膨らみが小さくても結婚式当日にはお腹が大きくなっているという場合も少なくありません。そのため、妊婦さんが結婚式に参加する場合は、できるだけ服装選びもしっかり行なう必要があります。妊婦さんの場合、選べるドレスの種類が限られていると思いがちですが、最近ではマタニティー向けのドレスもかなり誕生しているので、妊婦さんでもお洒落なドレス姿を楽しむことが可能となっています。妊婦さんはお腹まわりだけでなくバストの大きさも変わってくるので、できるだけ窮屈感の無いドレスを選ぶことがポイントです。

賢くドレスを選ぶ

マタニティー専用のドレスで最も多いのがAラインのワンピースで、胸やお腹まわりへの締めつけ感が無いデザインになっているのが特徴です。Aラインであれば体型をカバーすることができますが、お腹部分に切り替えがある場合でもゴム素材になっているドレスや、バストの下すぐに切り替えのゴムが入っているデザインなどが多く、妊婦さんに負担が無いように考慮してデザインされたものがほとんどです。マタニティードレスの場合、妊娠時期にしか着用することが無いので、レンタルドレスを利用するのも1つの方法です。基本的に結婚式の服装にかかる費用は2万円から3万円と言われており。特にドレスだけでも2万円近くすることが多くあります。レンタルドレスの場合、ドレスだけで5千円以内で収めることができるので、特に今後着る機会があるかわからない妊婦用のドレスはレンタルが賢い方法といえます。